どのレンタルサーバーにすればいいか分からない こんなお悩みはありませんか?
ビジネスで利用するならエックスサーバービジネスをオススメします。
あまり時間を掛けずにサクッと決めたい方、色々調べて結局どれにすれば良いのか悩んでいる方、是非参考にしてみてください。

レンタルサーバーを決めるポイントとは?

ポイント1 運用実績

安定したサーバー運用実績が長い期間あれば安心できます。
ただし、運用実績が長いレンタルサーバーの場合、サーバーのハードウェア、OSやサーバーにインストールされている様々なアプリケーションのバージョンが古い中身も古いままということがあるので注意が必要です。
OSやアプリケーションは、基本的に常にアップデートされ続けているものですが、古いまま使っているとトラブルが起こりやすく、セキュリティリスクも高まります。
PHPのバージョンが7以上、MySQLが5.7以上に対応しているか、が一つの目安になるかと思います。

ポイント2 サーバの安定性

障害ばかりあるような不安定なサーバーは機会損失のもとです。
障害が少なくても、過去に過去に大規模なデータ消失事故を起こしたサーバーも避けておいたほうがいいです。
Webサイトの表示速度が遅いけど安定しているということもありますので、Webサイトの表示速度の安定性を維持しつつ、障害が少ないサーバーが重要なポイントです。

ポイント3 価格

レンタルサーバーも安かろう悪かろう。
突然のサーバー停止、セキュリティ問題によるWebサイトのハッキング被害、Webサイトの表示速度が遅い、などといった問題がおきやすいため、とにかく安さを目玉にしているサーバーはおすすめしません。
サーバーの乗り換えには移行作業のコストも掛かってくるので、余計な手間が掛からないように、問題なく運用が続けられるサーバーを選びましょう。

ポイント4 サポートの対応

問い合わせたときのサポート対応は差が大きく出ます。
サーバーに関する知識が十分にない、回答が適当、話がなかなか通じない、そもそも繋がらないなど、サポート対応の悪いレンタルサーバーは多いです。
特に困るのは、緊急時にすぐに連絡が取れないということです。
電話での問い合わせ窓口が用意されているか、必ず確認するようにしましょう。

ポイント5 無料SSL

以前はSSLの料金も高く、導入を見送っていた方も多くいましたが、Google Chromeで非SSLのWebサイトが「保護されていない通信」と明記されるようになったことや、SEOで不利になるようになったことから、今では必須のものとなりました。
2016年4月から、Let's Encryptという無料SSLサーバ証明書を提供している認証局が正式に提供開始され、レンタルサーバーでもLet's Encryptを利用した無料SSLサービスが出てきました。
ECサイトやWebサービスなどで顧客情報を取り扱うようなセキュリティに気を使う場合を除いて、基本的にこの無料SSLで十分なことが多いので、コスト削減にも繋がります。

エックスサーバービジネスをおすすめする5つの理由

  • 15年以上の実績と150万サイト以上の運用実績という十分な実績
  • 高速かつ稼働率99.99%以上の高い安定性を維持しているので安心
  • データをリアルタイムでバックアップしているためデータが安全
  • 電話による問い合わせ対応があり、メール問い合わせもレスポンスが早い
  • 無料SSLサービスの提供によるコスト削減

SNSでシェアする:

大場 正樹 (Masaki Oba)

Web制作会社に3年ほど勤務し、2014年1月にフリーランスとして「Cleysense」を立ち上げ、Webデザイン・DTPデザイン・フロントエンド・バックエンド・ディレクション・コンサルティングなど、幅広く活動中。